ライトがつかない?
エンジンの回転をあげるとライトが切れる
今日はうれしい質問のコメントを頂いたので、その回答をしたいと思います。
以下コメント文
〜ココカラ〜
(前文略)リード50(AF20)に乗っているのですが、つい先日前照灯が切れてしまいました。
ランプを交換したのですがアクセルを明け出力を上げると再度切れてしまいました。(何度も。。。)
なぜでしょうか???
〜ココマデ〜
せんさん、コメントありがとうございます♪
なるほど、アクセルを開けるとヘッドライトが切れてしまうのですね。
バッテリーは古くなってませんか?バッテリーはある程度電圧調整をしてくれるものです。
なのでバッテリーが古いと、高回転時にバルブに過電流が流れて球切れの原因となります。
バッテリーが元気(セルモーターが勢いよく回る)なら、レギュレータが疑わしいですね。
レギュレータも電圧調整の部品なので、これが故障しているとやはりバルブに過電流が流れてしまいます。
エンジン回転をあげたとき、バルブが切れる前にすごく明るくなるなら、過電流の可能性が濃厚です。
バイク屋さんに持っていくと以下のような感じになると思います。
まずはバッテリーのチェック、必要なら交換。ついでにレギュレーターのチェック。それでもバルブが切れるようなら、レギュレーターの交換。
自分でできることは自分でやると、”お金の節約”&”整備に自信”&”バイクに愛着”がもてますよ♪
お役に立ちましたでしょうか?
「こんな説明じゃわかんないよ!」って時はまたコメントください^^;
バイクランキング←最近ぐんぐん上昇中!!応援ありがとう!!
あっ、ヒューズのチェックもお忘れなく!
ライトがつかない?
原付のヘッドライトが点かない時!A
前回に引き続き、ヘッドライトがつかなくなった場合の対処方法です。
今回はさっさと本題に入りますね。
まずバルブ(電球)切れ。これが一番考えられます。
特に、ロービームだけが点ないとか、ハイビームだけが点かないなんていう場合は、100%バルブ切れです。
まあ、ローかハイ、どっちかついてればいいような気もしますが、ロービームが切れていて常にハイビームだと対向車に迷惑だから、とっとと交換しちゃいましょう。
ウィンカーの電球交換と一緒で、スクーターの場合、車種によってはヘッドライト単体では外せないので、ハンドル部分のカバーごと外します。
まずは左右のミラーを外してから、メーター側にあるネジを外します。
ネジを全て外したら、カバーを外します。カバーはツメで固定されているので外す時少しかたいかもしれません。
丁寧に外さないとツメが折れて、元に戻すときにしっかりはまらなくなる事があります。
(ひどいバイク屋に頼むと、うりゃっとばかりにツメを全部折って、知らんぷりでネジ止めして納車なんてこともあります。ツメがないからガタガタしちゃってバレバレなんですけどね。)
カバーが外れたら、あとは簡単。
ヘッドライトの裏側からソケットを抜き、バルブ(電球)自体を取り出します。フィラメントが切れているのを確認して、切れていれば迷わず交換します。
バイクによって電球のボルト数、ワット数が違うので、全く同じものを買ってきましょう。(例:12V 30/30Wとか)
バイク屋さんよりも、バイク用品店なんかの方が安くて品揃えがいいと思います。
ヘッドライトの電球は一般的な電球と違い、一つの電球の中に二つのフィラメント(ハイビーム用とロービーム用)があるので、間違っても玄関やトイレの電球で代用しないでください(する人なんていないよね?)。
新しいヘッドライト球を買ってきたら、意気揚々とソケットに差し込んで見ましょう。
ここで、カバーを組み立てずに、いちどキーを回して、ハイビーム、ロービーム、両方ともつくか確認します。(組み立ててから確認して、もし点かなかったら2度手間でしょ?)
両方点くのを確認したら、元通り組み立てなおして完了です。
万が一、電球を交換してもハイビーム、ロービームどちらかがつかなければ接触不良の可能性があります。
また、電球交換で直ったとしても1週間くらいでまた切れるようでしたら別の原因も考えられます(レギュレータ等)。
あ。
ヒューズについては、原付のヒューズのチェックと交換で書いてるので、参考までにどうぞ。
人気バイクランキング←こっちの方が面白いかも!?
ライトがつかない?
原付のヘッドライトが点かないとき!
今回はヘッドライトがつかなくなった場合の対処方法です。
まずはヘッドライトがつかなくなる原因ですが。
球切れ、接触不良、ヒューズ切れ、配線の断線などが考えられますが、自分で対処できるのは球切れとヒューズ切れくらいですね。
接触不良や、配線が断線した場合、その箇所を探すのが非常に大変です。電気の知識と時間と根気があれば、自分でもやるのもいいですけどね。
ちなみに、日本では1980年代からバイクのヘッドライトの昼間点灯が推奨され
るようになって、ヘッドライトスイッチの廃止というメーカー自主規制が1993年より始まったそうです。
今では当たり前の、バイクのヘッドライト常時点灯(昼間点灯)が法制化したのは1998年からだそうです。(ちょっとまめ知識)
たまにバッテリー上がりを妙に気にして、信号待ちの間ライトを消したいなんて人もいますが、信号待ちの間ライトを消したからといって、そこまで効果があるかどうか・・・。
まあ、バイクによっては社外品のon/offスイッチがあるので、よっぽど気になるならお試しください。
おっと、話がそれてきちゃった。
え〜と、ヘッドライトがつかなくなったときの対処法でしたね。
ちょっと長くなりそうなので、次回に続く。
次回予告 ヘッドライトがつかないなら球とヒューズをみろ!(こんなタイトルじゃないかも笑)
人気バイクランキング←次回も読んでやるかという人はクリック
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加