その他の原付トラブル
モテるライダーの厳選オシャレアイテム
めっきり寒くなってきた今日この頃。
ここ最近、インナー系の防寒用品が気になっています。
北海道では初雪も見られ、いよいよ冬も間近。
寒くても負けじと乗るライダーの、男を上げる最旬モテスタイル。
(ビー・ブイ・ディ)B.V.D. 吸湿発熱 抗菌防臭 極薄0.45ミリでも暖かい HEAT EDIT クルーネック9分袖Tシャツ GF257PS GF257PS
その他の原付トラブル
スクーターの自動遠心クラッチのメンテナンスについて
スクーターの駆動系の続きです。
Vベルト、ウェイトローラーときたので、今回はクラッチのメンテナンスについて。
(ちなみにクラッチとは、簡単に説明すると、エンジンの回転エネルギーの伝達を、つなげたり切り離したりさせる制御装置のことです。)
マニュアルミッションのバイクだと、ギアチェンジの際、いちいちクラッチを切って、チェンジペダルを上げたり下げたりします。
一方、スクーターは自動遠心クラッチを採用しているので、クラッチを手動で操作する必要がありません。
(自動遠心クラッチとは、クラッチが一定の回転数に達したとき、駆動力がONになる仕組みです。)
クラッチが消耗(正確には磨耗。擦り減ってきます)するというのは前回の記事で書きましたね。
で、クラッチが磨耗すると「クラッチがすべる」という症状が出ます。
エンジンのパワーが、空回りしてしまって駆動輪にちゃんと伝わらない状態です。
こうなると、アクセルを開けてもエンジンばかり唸って、スピードが出なくなってしまいます。
クラッチの交換時期の目安は大体1万キロです。だからVベルトと一緒に交換しちゃえばベスト。
ただし、クラッチの交換はちょっと初心者には難しいと思うので、自信がなければバイク屋さんに相談した方がいいでしょう。
どうしても自分でやりたい!という方は、まず自分のスクーターのサービスマニュアルを入手してください。バイク屋さんで頼むと購入できます。
サービスマニュアルがあると、自分のバイクの整備はほとんど自分でできると思いますよ。(必要な工具さえ揃っていれば。)
でも、そしたらこのブログは見る必要ないですね
バイクランキング←今見たら、昨日より1ランクダウン(涙)それでも応援ありがとう!!
その他の原付トラブル
ウエイトローラーでスピードアップ!
昨日はVベルトのことをサラリと書きましたので、今日も駆動系でいきます♪
スクーターの駆動系というと、タイヤはもちろん、ホイール、プーリー、Vベルト、ウェイトローラー、クラッチなどなど・・・いろんなパーツで構成されてますね。
その中で、消耗するパーツは、タイヤ、Vベルト、ウェイトローラー、クラッチです。
タイヤ、Vベルトについては以前の記事で書いているので、今回はウェイトローラーについて。
ウェイトローラーとは、スクーターのプーリー(無段変速機)という円盤の中にある円筒状の部品のことです。普通、プーリーの中に6個のウエイトローラーが入ってます。
プーリーの回転による遠心力で、中のウェイトローラーが外側に動き、それによってプーリーがVベルトの張り具合を調節することで、無段変速をさせます。(ちょっと説明が難しいので、かなり適当ですが、イメージとしてはこんな感じです。)
このウェイトローラー、長距離乗っていると片減りして、スムーズに外側に移動しなくなり、加速が悪くなったりします。
そこで、磨耗したウェイトローラーを新品に交換することで、加速や、トップスピードが速くなったりすることもあります。
また、加速力アップや、最高速アップのためのチューンナップとして、ウェイトローラーを社外品と交換したりする人もいますね。
ちなみにウェイトローラーはその名のとおり、「おもり」です。
軽いウエイトローラーにすると、加速力アップ・最高速ダウン。
重いウエイトローラーにすると、最高速アップ・加速力ダウン。
一応、理論上はこういうことですね。
ただし、加速力をメチャクチャ良くしようと思ってウエイトローラーを全部抜いちゃうと、プーリーが機能を果たさないので、いくらアクセルを開けても走らなくなるので、気をつけてください(笑)
バイクランキング←今日は23位でした!!もうちょっとでTOP20!?応援ありがとう!!
その他の原付トラブル
スクーターのVベルト交換
昨日紹介した「もりぃもりぃ」にハマッテマス(笑)
親指探し、呪怨、他、ホラー系を一通り制覇しようと思ってます。
さて。
原付といえばスクーター(勝手に言ってるだけです)。
スクーターといえば、たいていはベルトドライブですね。
ドライブベルト、俗にVベルトなんていいますが、このVベルト、実は消耗品なのです。
チェーンと違って、Vベルトって外から見えないから、なかなかコンディションがわかりづらいですよね。
エンジンの回転をタイヤに伝えるVベルト。切れたら当然走りません。
Vベルトってゴムなんです。それで、一応簡単に切れないようにワイヤーが入ってるんだけど、切れるまで気にしない人が結構多いぃです。
まあ、普通に通勤通学、買物程度に走ってるくらいなら、そうそうVベルトが切れることもないんですけど、やっぱり、ある程度走行距離が伸びてきたり、寿命が近い状態でスピードを出したりすると、ブッチギレます。
じゃあ、どのくらいで交換したらいいのか?
そのスクーターの使い方によるんですけど、大体、1万キロを目安にしてください。
あくまでも目安です。
乱暴な走り方をしたり、急加速や急ブレーキを繰り返してると、当然ベルトの傷みが早くなりますし、おとなしい乗り方なら2万キロ以上持つこともあります。
とりあえず1万キロに一回、点検を兼ねて交換すれば、安心ですね。
バイクランキング←最近ぐんぐん上昇中!!応援ありがとう!!
その他の原付トラブル
メンテナンス後の油で汚れた手で…
バイクランキング←50位あたりを行ったりきたりです。
なんとなく思い立ってバイクのメンテナンスをする。
一生懸命作業をして、なんとかバイクのメンテナンス終了!
やれやれ。
と思ってふと手を見ると・・・汚ねーーー!
もうね。
バイクをいじると基本的に手は真っ黒になります。
バイク屋さんで整備士さんの手をみてごらん?
爪の間とか真っ黒ですよ。ほんとに。
一応バイク屋さんなんかでは、工業用石鹸なんてもので手を洗います。
こんなやつ
↓

まあ油汚れなんかは確かによく落ちるけど、
残念なことに、けっこう手が荒れるんですよねぇ
で、普通の家、一般家庭には、こんな業務用の石鹸なんてないわけです。
でも普通の石鹸じゃなかなか油汚れって落ちませんよね。
そこで、僕が使ってるのが・・・
ジョイです。
単なる食器用洗剤です。別にジョイじゃなくてもOKですけどね。
ただし、キッチンで使ってる洗剤とは別に、バイクいじり後の手洗い専用の洗剤を用意しといたほうがいいでしょう。
キッチンの流しで汚い手を洗うのは衛生上よろしくないし、お母さん、もしくは奥さんに嫌がられますから。
真っ黒な手を洗うときは、まず食器用洗剤を直接手につけて擦り込みます。水は不要です。
食器用洗剤はもともと油を分解する酵素とかが入ってるので、けっこう強力に油汚れを浮かします。
爪の間は使用済みのいらない歯ブラシでこすります。
汚れた手にまんべんなく洗剤を擦り込んだら、水で流します。
普通の石鹸ではなかなか落ちないガンコな油汚れも、きれいさっぱり。
しかもちょっといい香りになりますよ。
コレも落ちる。

目には目を 歯には歯を 油には油を
その他の原付トラブル
ガソリンタンクにオイル混入!?
2スト(2サイクル)の原付で、オイルタンクと間違えてガソリンタンクに2ストオイルを入れてしまったとしたら、あなたならどうしますか?
結論から言うと、2ストのバイクは、ガソリンとオイルを別々に入れても、キャブレターでガソリンとオイルを混ぜてエンジンに送るので、ガソリンタンクに多少オイルを入れてもそれほど問題はありません。
ただし、ガソリンタンクにガソリンがほぼ満タンのときに、オイルを間違って小量いれてしまった場合ですが。
あまりガソリンに対してオイルが多いと、燃料率が悪くなってプラグがかぶったり、キャブレターが詰まったり、白煙が出過ぎたり、チャンバーが詰まったりして、エンジンにも悪影響が出ます。
その場合は一度オイルの混ざったガソリンを抜き取り、新しいガソリンを入れたほうが良いでしょうね。
ガソリンタンクにあまりガソリンが入ってない状態でオイルを入れてしまったなら、ガソリンを満タンにすることで、オイルの比率を薄くできるでしょう。
さて、少量といってもどのくらい?って思いますよね。
原付スクーターのガソリンタンクは、満タンで大体4リッターほどなので、20分の1、つまり0.2L(コップ一杯くらい)までなら大丈夫だと思います。それ以上入れてしまったら、あきらめて全部抜き取りましょう。
ちなみに4ストオイルはほとんど燃焼しないので、4ストオイルをガソリンタンクに混入してしまったら、迷わずガソリン交換してください。
人気バイクランキング←ハーレーのブログ、おもしろいです。
その他の原付トラブル
エンジンオイルってバイクと自動車で違う?
今回は原付の話ではないんですが・・・。
ボクがまだ、バイクの知識が乏しかったころ、バイクに自動車用のエンジンオイルを入れてました。
「どうせエンジンオイルなんてどれでも同じでしょ?」
正直言ってそう思ってました。
当時の車種はCB400スーパーフォア。
このバイクはなぜか、いつも調子が悪く、半年で手放しました。
それと今回のオイルの話と関係があるのかは、今となっては不明ですが。
自動車が、エンジンとミッション(ギア)を別々のオイルで潤滑するのに対して、バイクはエンジンも、ミッションも、クラッチも同じオイルで潤滑します。
なので、あまり潤滑性能が高い有機減摩剤(二硫化モリブデン)入りのオイルや、オイル添加剤等をバイクに使用すると、クラッチのすべりをおこす可能性があります。
実は車のエンジンに比べて、バイクのエンジンの回転数は、1.5倍〜2.0倍も高いんです。
たとえば250ccならバリオスUなんかは、最高2万回転も回ります。
こんな高回転エンジンで、自動車用の潤滑性能が高いオイルを使用したら、即効でクラッチすべります。
じゃあ、バイク用のオイルは潤滑性能が低いのかというと、そういうわけじゃなくて。
実はバイク用エンジンオイルのほうが、自動車用エンジンオイル以上に高い品質が必要なんです。
上記のとおり、エンジン、ミッション、クラッチ全てを同じオイルで潤滑するわけですからね。
さらに潤滑だけじゃなくて、洗浄性能や冷却性なんかも重要なんです。
というわけで、バイクにはバイク用のエンジンオイル、自動車には自動車用のオイルを使うのがベストだと思いますよ。
人気バイクランキング←最近とても役立つ情報が多いです♪
その他の原付トラブル
メットインの中に鍵をいれて・・・
その際、合鍵も一緒に作れます。もしなければ作っておくといいでしょう。
カギの110番はタウンページに載ってます。
携帯に登録しておくと、万が一のとき便利です。
また、オートバイ専門店で問い合わせると、近所の鍵屋を紹介してくれると思います。
カギの110番にしろ、鍵屋にしろ、簡単に鍵を開けてくれますが、一つ注意点として、身分証明を持って行くこと。
これは.犯罪ではないことを証明するために必須です。
下手にバイク屋に頼むと、鍵穴をドリルなどで壊されて、新品交換のハメになりますので、気をつけてください。
パイソンホルダー
パイソンレザーを使用した使い込む度に独自の味がでるキーホルダー
オリジナルマーキングプレート
バイクか車の画像なら世界にひとつだけのオリジナルプレートが半額!!
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加