ホーンが鳴らない?

原付のホーンがならないときは

原付バイク@メンテナンスの【アイシー】ですが、なにか?(おぎやはぎ風)

いや、別におぎやはぎのファンじゃないですよ?(むしろあんまり好きじゃないかも)

さて、今回はホーンがならないときの対処法・・・なんですが。

皆さん、ホーンてどのくらい使ってます?

ボクは正直、一ヶ月に2〜3回くらいしか使いません。よっぽど危ない車がいたときとか、知り合いを見かけたときくらいですね。

ボクの個人的な意見なんですけど、やたらとホーンや、クラクションを鳴らすバイクや車がいますよね?

見てると鳴らされてるほうよりも、鳴らしてる方が危ない走り方だったりします。

急いでいるのか、自分の運転を過信しているのか、他人を見下してるのか知りませんが。

と、そういうわけで、ボク的にはホーンがならなくても全くかまわないんですが、法的には問題なので、一応鳴るようにしておきます。

ちなみにホーンが鳴らないと、

<警音器吹鳴義務違反 減点1点反則金5千円>
<警音器使用制限違反 減点なし反則金3千円>

こんな違反で切符を切られることがあります。(滅多にないけど)

ホーンがならない場合、もうホーンを交換しちゃうのが一番てっ取り早いですね。

バッテリーが弱ってホーンの音がヨワヨワしいとかだったら、バッテリーの充電or交換です。

ホーン自体は、交換するなら純正品が一番いいと思うので、バイク屋さんで部品注文するといいでしょう。

ライトやウィンカーなどの交換よりも簡単です。なので、それらができる人なら説明は要らないでしょう。

でも親切なボクは一応、簡単に説明します(笑)。

まずはバイク屋さんで自分のバイクの車種にあった純正ホーンを注文しましょう。

原付ホーン
こんなやつ↑

部品が届いたら、スクーターの場合、フロントカウルのボルトとネジを外し、フロントカウルを外します。

かなり目立つので、すぐにホーンがどれかわかります。ドライバーかスパナで簡単に外せますので、チャッチャと交換しましょう。

カウルを取り付ける前に、キーを回してホーンが鳴るか確認します。

無事鳴れば、カウルを取り付け完了。

人気バイクランキング←最近はハーレー系のブログが強いですね


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。