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原付の寿命を長くするには

原付の調子がいいとき、すること

原付バイク@メンテナンスの【アイシー】です。

原付の「調子がいい」状態って、うまく説明できますか?

意外と、「調子が良い」状態って、どんなんだかわからなくないですか?

たとえば、

『朝一のエンジンのかかりが良い。』
これは調子がいいと言えますね。

『アイドリングが安定している』
これも、調子がいいと言えます。

『燃費がいい』
これなんかも、調子がいいといえますね。

他にも、『加速がいい』とか、『ブレーキが良く効く』とか、『エンジンが静か』なんてのも、調子がいいと言えます。


で。


特にドコがいいのかわからないけど、
『なんとなく調子がいい。』と感じることも、あります。

この、「なんとなく」っていう感覚的なものって、普段、原付に乗っている人じゃないと、わからないかもしれませんが、意外と重要だったりします。



原付は機械だから、人間みたいに、日によって調子が変わる事は無い。

もしそう思ってたら、大間違い。

原付だって、日によって調子がいいときもあれば、悪い時もあります。

天候とか、保管状況とか、毎日の乗り方とか、そういうものによっても、原付のコンディションは変わります。


そこで、「なんとなく調子がいいな」と思ったら、その状態を覚えといてください。

エンジンのかかり方とか、音や排気のニオイなんかをちょっとだけ意識して感じてください。

それが、調子が悪い時、何が違うのかを見きわめるひとつの手がかりになるかもしれませんから。

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