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エンジンがかからない?

ガソリンが腐るって知ってました?

自宅で放置していて、動かなくなっているバイク。



もしかしたら、ガソリンが腐っているかもしれません



普通ガソリンは、ピンク色に着色されていますが、古くなってくると緑っぽく変色してきます。



さらに匂いもシンナーのようなきつい匂いになります



もし、ガソリンタンクから、普通のガソリンのにおいではなく、シンナーのようなきついにおいがしたら、ガソリンが腐っている証拠です。



そんなときは迷わず腐ったガソリンを抜きましょう。



抜き方は簡単。



灯油ポンプなどを使って、別容器に移すだけ。



ただし、灯油などを入れるポリ容器には、ガソリンを入れてはいけません



消防法16条でガソリンの携帯には鉄製容器を使用しなければいけないと、義務付けられています



そこで今回紹介するのがこの商品!



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原付や中型・大型バイクなどなら、これで十分です。













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バイクではこの大きさはあまり必要ないかもしれませんが、もし車をお持ちなら、トランクにつんでおくと万一のときに役立つかもしれません。



 



このガソリン携帯缶に腐ったガソリンを移し、ガソリンスタンドなどにもって行きます。



そして「廃油なんですけど、処分お願いできますか?」といえば、大抵のガソリンスタンドは処分してくれるはずです。



その後、空になったガソリン携帯缶に新しいガソリンを入れてもらい、持ち帰ってバイクにガソリンを入れましょう。



※注意



ガソリンタンク内のガソリンが腐っている場合、ほぼ確実にキャブレターの中のガソリンも腐ってます。



新しいガソリンを入れてもエンジンがかからない場合は、キャブレターのオーバーホールが必要になります。

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