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原付の寿命を長くするには

やっぱ日々のメンテナンスが大事ていうじゃない?

原付バイク@メンテナンスの【アイシー】です。

点検。整備。修理。調整。改造。。。う〜ん、難しそう!?

原付バイクやスクーターって、乗る人はそれこそ毎日乗るので、急に壊れたり動かなくなったりするとめちゃくちゃ困りますよね。

そんなとき、ある程度機械の知識がある人ならいいけど、たとえば免許とったばっかりの人や女性なんかは、自分でいじる!?とんでもない!・・・って思っているかもしれませんね。

実際ボクも16歳で原付免許を取って、初めて買ったのが中古のヤマハのJOGだったわけですが、当時は正直いって、まさか自分で整備や修理をするなんて思いもしませんでしたから。マジで。

まあ、車にしろバイクにしろ、ユーザーというのは使う(乗る)ために買うのであって、整備や修理をするために買うわけではないですからね。(中には壊れた原付をただ同然で買ってきて修理して乗るのが好きな人もいますが。)

ただ、ちょっとしたトラブルって、現実的に結構あるんです。

エンジンがかかりにくいとか、ライトがつかないとか、釘踏んじゃったとか、うんこ踏んじゃったとか、・・・。

そのたびにバイクショップに修理を依頼していたら、お金とか、大変ですよね。まあ、ショップの店員さんとは仲良くなれるかもしれないけど。

そこで、ボクはこのブログをはじめたわけなんです。

さすがに修理は無理でも、日々の点検くらいなら誰でもできます。

で、実はこの点検が、バイクを長持ちさせるのには一番大事なんです。

「え〜、まいにち点検なんてめんどくさいじゃん。」

そう思うでしょ?

たとえば、バイクに乗る前に、ヘッドライト、テールライトはついているか?
ブレーキランプ、ウィンカーは左右ともちゃんとつくか?

これだけ確認するだけで、おまわりさんに「左に寄りなさい」なんて止められる可能性が低くなります。

たとえば、タイヤに何か刺さってないか?
空気はちゃんと入っているか?
タイヤのミゾは残っているか?

これだけ確認するだけで、雨の中、もしくは暑い陽射しの中、パンクして原付を押して歩くなんて心配がなくなります。

日々の点検なんて、こんなもんです。どっちもチラ見ていど。両方やっても1分もかかりません。ね、簡単でしょ?

「ハンドル・ブレーキレバー・クラッチレバー・スロットル、エンジンオイルの量、タイヤの空気圧、ライト、ホーン、ガソリンの量など、乗る前に簡単なチェックをしてから走行する」

これが一般的に言われている理想的な乗車前点検なんですが、ぶっちゃけ、ここまでやんなくてもかまいません。

てゆーか、いちいち原付に乗るたびにそんなチェックはしてられないし、時間がなくて結局何もできないんじゃ、意味ないもん。

朝イチの忙しい時間に、原付のエンジンかけてすぐに走り出してませんか?

気持ちはわかります。ボクもちょっと寝坊したときは、エンジンかけてすぐにかっ飛ばしますから(笑)

でも、できれば3分、最低でも1分くらいはアイドリングさせてあげたほうが、エンジンにはやさしいです。その間にライトとタイヤのチェックくらいはできますし。

どうしても急いでいるなら、せめて走り出してから3分、もしくは1キロくらいは、あまり回転数を上げずに、時速40キロくらいで走行するようにします。

このアイドリングをやるのとやらないのでは、バイクの寿命にけっこう差が出てきます。

最近の原付はほとんどメンテナンスフリー状態になってますが、それでもタイヤやブレーキなどは消耗するし、乗りっぱなしではいつか故障します。

それで困るのは、結局自分なので、ちょっとした点検は毎日、別に朝イチじゃなくてもかまわないので、気がついたときにやると、いいんじゃないかな。


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